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福岡飲酒運転事故・報道2

福岡市、飲酒運転同乗でも懲戒免職 職員の事故受け。

福岡市職員が飲酒運転で車に追突し幼児3人が死亡した事故を受け、福岡市は13日、飲酒運転を知りながら同乗した職員も原則として懲戒免職か停職処分にする方針を決めた。
15日に市内で開く飲酒運転撲滅大会で発表、即日実施する。

飲酒運転をした職員については、山崎広太郎市長が懲戒免職を原則とする方針をすでに表明。
同乗の場合、従来は減給や戒告処分にとどめていたが厳罰化する。

前日の晩に飲酒して、翌朝微量のアルコールが検知された際などは、職員の飲酒運転であっても当事者の言い分や警察の処分を参考に柔軟に対応するという。
同市人事課は「抑止効果を強めていくことで、飲酒運転撲滅を徹底したい」と話した。

                                   2006.9.13【産経新聞】より抜粋

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