ハンドルキーパー運動の骨子
●ハンドルキーパー運動の『骨子』については、ドライバーに対するものと、酒類を提供する飲食店に対するものとがあり、それぞれは
<ドライバーの皆様へ>
自動車で仲間と飲食店などに行く場合に、お酒を飲まない人(ハンドルキーパー)を決め、その人が、仲間を自宅まで送り届ける運動です。
<酒類を提供するお店の方へ>
1 お客様がお車で来店されたかどうか確認してください。
2 その時に、どなたがお車を運転するのか(ハンドルキーパー)を確認ください。
3 お車を運転する方には、アルコールを提供しないでください。
4 お車を運転する方には、目印になるもの席に置くか、お渡ししてください。
というもので、いずれも楽しい飲酒に際し、飲む側のませる側の注意喚起により、悲惨な事故を抑止するための協力を要請するものです。

これら「ハンドルキーパー運動」は、財団法人「全日本交通安全協会」が全国的に展開している、飲酒運転追放のための運動ですが、今後は警察等ともタイアップし、酒類を提供する店など関係機関・運転者関係団体等に対しての積極的な働きかけを推進していく予定です。
これらのハンドルキーパー運動と並行して、運転者それぞれがアルコールチェッカーでお互いの飲酒運転防止の意識を高めれば、飲酒運転事故の防止には非常に効果的なものになると思います。
ハンドルキーパー運動やアルコールチェッカーの普及には、是非皆様のご理解と御協力をお願い致します。