飲酒運転の種類
道路交通法では、違反行為として「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」に分類されます。
飲酒運転は、警察による飲酒検問(アルコールチェッカーによる)での摘発、あるいは交通事故の発生等による発覚などがあります。

なお、自転車を含む軽車両を飲酒運転した場合には、酒酔い運転の場合は自動車・オートバイと同様の法定刑が適用されます。
酒気帯び運転の場合は違反ではあるが罰則はありません。
また、軽車両に運転免許制度は無いので行政処分の対象にもなりません。
その他の責任(民事責任、運転者以外の者の責任)については、自転車等といえども、責任を問われるので注意が必要です。