簡単に事故を起こす!飲酒運転の脆さ
あなたの身体に取り込まれたアルコールは、正常な判断力や注意力、運動能力を著しく低下させます。
飲酒の影響で気が大きくなり、変化に対する反応速度にも影響を及ぼしていても、危険を危険と感じない・・・・・。
「自分は酒に強い」「自分だけは大丈夫」という甘い考えで飲酒運転を繰り返し、現実に重大事故を起こしている事例の何と多いことか。
二日酔いの運転でも飲酒運転になるのです。
アルコールの分解には思うよりも時間がかかるもので、実際に長く体内に留まり、身体に影響を及ぼしています。
前日の宴会のお酒とはいえ、身体にアルコールが残っている状態での運転は、酒気帯び運転や酒酔い運転となることもあります。
あなたの周りの飲酒運転に、「つい」や「うっかり」はありません。
飲酒運転は自分の意思で飲酒し、運転することです。
大変悪質な行為で、その行為に過失はありません。
そんな飲酒運転防止の予防策には、アルコールチェッカーが有効です。
ありきたりですが、「飲んだら乗るな」「乗るなら飲むな」を、自分自身に徹底させてください。