Q どうして飲酒運転はいけないの?
酒やビールのアルコール分は、胃や腸から吸収されたあと、大脳の新皮質に作用します。
大脳は、知覚や運動、記憶中枢があり、自己の行動を制御する役割を演じていますから、アルコールが入ることで、この抑制機能を低下させてしまうんです。
当然のことですが、飲めば飲むほど神経がマヒしてしまいます。
だから飲酒運転はするべきではないんです。
当然、飲酒時に起きた事故の程度も大きなものになってしまいます。
しかしアルコールチェッカーを使うことが習慣付けば、それが運転前日からの自己管理・飲酒管理に繋がりますよね。