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Q どうして飲酒運転はいけないの?

飲酒運転は絶対ダメ!

A

酒やビールのアルコール分は、胃や腸から吸収されたあと、大脳の新皮質に作用します。
大脳は、知覚や運動、記憶中枢があり、自己の行動を制御する役割を演じていますから、アルコールが入ることで、この抑制機能を低下させてしまうんです。
当然のことですが、飲めば飲むほど神経がマヒしてしまいます。

飲酒運転は、とっさの判断力の低下、視力の低下、正確な動作がとれ難くなる、遠近感が鈍くなる、速度を出しすぎる、運転が上手くなったように錯覚する、追突事故を起こしやすい等の危険性が急上昇します。

だから飲酒運転はするべきではないんです。
当然、飲酒時に起きた事故の程度も大きなものになってしまいます。
しかしアルコールチェッカーを使うことが習慣付けば、それが運転前日からの自己管理・飲酒管理に繋がりますよね。

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   『大丈夫』と思っても、運転前のチェックが必要です!
   あなたと大切な家族のためにも・・・・・・

         

飲酒運転Q&A

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