Top >  飲酒運転Q&A >  Q 飲酒運転には「ひき逃げ事件」が多い?

Q 飲酒運転には「ひき逃げ事件」が多い?

飲酒運転は絶対ダメ!

A

夜間に発生する「死亡ひき逃げ事件」については、「飲酒運転」が相当数ありますね。
ひき逃げ事件の場合多くは「刑事処分・行政処分を恐れ、逃げたらわからない」といったことや、対処しきれない現実からの逃避とでもいうんでしょうか。 思わずアクセルを踏み込んで、現場から逃走するわけです。

2001年の危険運転致死傷罪の導入など、飲酒運転による事故への罰則が強化されていることに対し、ひき逃げの罰則が比較的軽いままであるため、飲酒しての事故後に一度逃走して、

    ○酔いを覚ました後に出頭する
    ○再度飲酒して事故前の飲酒の立証を防ぐ

等といった「逃げ得」と呼ばれるケースが増えているのも現実です。

しかし昨年発生した大阪の死亡ひき逃げ事件の検挙率は100%です。
件数自体は多いとはいえ、飲酒の上でのひき逃げは必ず捕まっています。
結局、その場の勢いで逃げても、『逃げ得』はないんですよね。

アルコールチェッカーで飲酒運転撲滅.com トップへ


   『大丈夫』と思っても、運転前のチェックが必要です!
   あなたと大切な家族のためにも・・・・・・

         

飲酒運転Q&A

関連エントリー

Q 運転者とは別に、一緒に酒を飲んでいた者には責任はありませんか? Q サウナで汗をかけば、酔いは醒めるから運転しても大丈夫? Q 少々飲んでも、酔ってなければ運転しても大丈夫? Q ウイスキーボンボンで顔が赤くなっても、「飲酒運転」にはなりませんか? Q 「酒酔い運転」と「酒気帯び運転」、どう違うの? Q ビールを少し飲んだぐらいでは、「飲酒運転」にはなりませんか? Q 二日酔いで、まだ酒臭い・・・これも「飲酒運転」? Q 自転車でも、飲酒運転は禁止されているの? Q 一緒に飲酒した同僚、飲ませた店側も連帯責任で送検? Q 大阪地検が、酒気帯び運転を計算式で立件? Q 飲酒運転には「ひき逃げ事件」が多い? Q どうして飲酒運転はいけないの?